【全体勉強会】圧倒的に成長するには

ILTAでは、変化の激しい時代において自らの足で人生を切り拓くための実践型勉強会を定期開催しています。
今回のテーマは、アスリートの戦略を取り入れた「圧倒的に成長するためのマインドと技術」についてです。
1.「成長」の真意と、アスリートに学ぶ「根拠のない自信」の作り方
世間一般で言われる「成長」とは、一言で言えば「環境に適応すること」を指します。
例えば、特定の道でプロを目指して適応(成長)していくことは、同時にそれ以外の可能性を狭めていくことでもあります。しかし、「圧倒的に成長する」とは、その環境を自ら選び取り、全力で適応しにいくことに他なりません。
この適応を支えるのが、トップアスリートも実践している「的確な自己評価」と「具体的な将来像」の両立です。現状の自分を冷静に分析しながらも、将来の自分に対しては「こうなる」という具体的で高いセルフイメージを持つ。
この「根拠のない自信」こそが、高い目標に向かって自分を突き動かす原動力となります。

2.勝てる場所を見極め、自分だけの「勝利条件」の設計
次に必要なのは、勝利を掴むための具体的な戦略を立てることです。勉強会では、以下の4ステップを学びました。
- 勝利条件を決める : 「自分がそうなっていたら最高」と本音で言える状態を定義します。見栄や目標の大きさは関係なく、「唯一無二になる」といった抽象的なものでも構いません。
- 環境を選ぶ : その勝利条件が、今の環境で達成可能かを見極めます。もし達成できないのであれば、環境を変える選択も必要です。
- 目標を決める : 勝利までの距離を言語化するために、「数字」で目標を立てます。この際、他人と比べるのではなく、自分自身と戦うための数字を作ることが重要です。
- 成長戦略を決める : 「今日から何をやるか」だけでなく、ワクワクすることを突き詰めるために「今日から何を辞めるか」を明確にします。

3.リミッターを外す技術
戦略を立てても、多くの人が「自分には向いていないかも」という迷いでブレーキをかけてしまいます。このリミッターを外す鍵は、「実行」の質と量にあります。
行動量が足りない段階で才能のせいにするのではなく、成果が出るまで粘り強くやり抜く覚悟が大切です。
そして「やらないこと」への強い意志も同時に必要です。周囲と同じことをやるのを辞め、自分の勝てる領域以外には目移りしないという強い意志を持つことが、圧倒的に成長するのエネルギーになります。
最終的には、自分史上、最高の努力を目の前の一日に注ぎ込んでみる。 この積み重ねだけが、自分の限界を突破させてくれます。
まとめ
いかがでしたか?
今回は「圧倒的に成長するには」をテーマに、成長の真実からリミッターを外すための戦略までを詳しくお伝えしました。
成長とは、自ら選んだ環境に全力で適応することです。
「自分には向いていないかも」という迷いでブレーキをかけてしまう前に、まずは自分が本音で「最高だ」と思える勝利条件を定め、今日という一日に自分史上最高の努力を注ぎ込んでみてください。
ILTAでは、皆さんが学んだことを「知っている」だけで終わらせず、実際に「できる」ようになるまで徹底的にサポートしていきます。
自分を信じて、一緒に限界を突破していきましょう!

